ユニバーサルスポーツ財団 USF

活動実績

活動実績報告書19 2020年4月・5月 障害者団体等にマスク寄贈
活動実績報告書18 2019年12月 障がい者週間記念の集い(2019年度)特別協賛
活動実績報告書17 2019年10月 第41回北九州陸上カーニバル大会への協賛
活動実績報告書16 2019年6月 福岡トライアスロン2019への協賛
活動実績報告書15 2019年5月 第18回USFデフリーグ大会(ろう者サッカー大会)への特別協賛
活動実績報告書14 2018年12月 障がい者週間記念の集い(2018年度)特別協賛
活動実績報告書13 2018年10月 第40回北九州陸上カーニバル大会への協賛
活動実績報告書12 2018年9月 「北海道胆震東部地震」で被災された方へのお見舞いと支援物資のお届け
活動実績報告書11 2018年4月 第17回USFデフリーグ大会(ろう者サッカー大会)への特別協賛
活動実績報告書10 2017年12月 障がい者週間記念の集い(2017年度)特別協賛
活動実績報告書9 2017年7月 一般社団法人ろう者サッカー協会との契約
活動実績報告書8 2016年12月 第3回ブラインドサッカー日韓親善試合2016への協賛
活動実績報告書7 2016年12月 障がい者週間記念の集い(2016年度)特別協賛
活動実績報告書6 2014年11月 スペシャルオリンピックス2014福岡への協賛
活動実績報告書5 2013年12月 障がい者週間記念の集い(2013年度)特別協賛
活動実績報告書4 2013年10月・11月 「2013福岡力 Thanks Match」
「2013福岡力 アビスパKidsパートナー」への協賛
活動実績報告書3 2013年10月 NPO法人里山保全竹活用百人会に車椅子5台を寄付
活動実績報告書2 2010年9月 東日本大震災被災地への支援活動
活動実績報告書1 2009年9月 福岡市障害者福祉協会へ車椅子20台を寄付
活動実績 2007年8月 基金より車椅子を30台購入、寄付
活動実績 2004年4月 長崎ハウステンボスにて、マラソン・車椅子マラソンの大会「第1回ユニバーサルフェスティバル」の企画・支援を行う

活動実績報告書 19 (2020年4月28日・5月18日)

障害者団体等にマスク寄贈

新型コロナウイルスが世界を震撼させている中、感染拡大で不足するマスクを福岡市身体障害者福祉協会(4月28日)に1万枚、北九州市の障害者団体(5月18日)に1万枚、病院関係1,000枚の合計2万1,000枚を、寄贈いたしました。
皆様のご協力で得られた、福祉の自販機売上の一部が障害者の方々や障害者団体等の福祉活動の支援に役立てられています。本当にありがとうございます。

マスク贈呈式①

マスク贈呈式②

マスク贈呈式③

マスク贈呈式④

マスク

感謝状

活動実績報告書 18 (2019年12月8日)

障がい者週間記念の集い(2019年)

令和元年の今年も福岡市主催の「障がい者週間記念の集い~令和も一緒に盛り上がろう!」が行われ、この活動に特別協賛・参加いたしました。
今年は野和太鼓、清貴・YABKING トーク&ライブ、ファッションショー等が開催され、来場者も1万人を突破。障がいのある方とない人が、楽しく集い、交流を図れる場になりました。

  • 開会式風景

  • ステージ風景①

  • ステージ風景②

  • 協賛看板

  • 障がい者週間パンフレット

活動実績報告書 17 (2019年10月26日~10月27日)

第41回北九州陸上カーニバル大会への協賛

ユニバーサルスポーツ財団は障がい者スポーツの支援活動の一環として「第41回北九州陸上カーニバル」に支援・協賛いたしました。
全国各地のトップアスリートから地元の小・中・高校生まで、多くの競技者が参加する大会で、同時にパラ陸上競技(パラ車いす1500m)が行われました。
 来る2020年、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を来年に控え、陸上競技に対する興味、関心が高まっています。
そうした中、トップアスリート、パラ車いすのレースを間近で観ることができ、大変意義深い大会となりました。

大会写真①スタート地点

大会写真②レース風景

大会写真③表彰式

大会写真④招集テント

活動実績報告書 16 (2019年6月30日)

福岡トライアスロン2019

福岡市の志賀島・西戸崎地区で行われた「福岡トライアスロン2019」に協賛いたしました。
この大会は100名の障がい者の方々が、ボランティアスタッフとして参加し、大会をサポートするというすばらしい企画になっており、今、世界が最も注目するノーマライゼーションを推進した大会になっています。
私たちの目指す共生社会を体現できる大会でした。
大会当日は、災害レベルの大雨の予報だったのですが、奇跡的に天候が回復し、無事盛大に開催する事ができ、白熱したレースが展開されました。

トライアスロン(スイム)

フィニッシュ地点

ボランティアの皆様

和太鼓演奏

活動実績報告書 15 (2019年5月18日)

第18回 USFデフリーグ大会(ろう者サッカー大会)

聴覚障がい者・健常者がともにサッカーを楽しんで理解を深めるイベント「第18回USFデフリーグ(ろう者サッカー大会)」が 2019年5月18日(土)・江戸川区臨海球技場で関催されました。
昨年に引き続き、ユニバーサルスポーツ財団は特別協賛という形で、協力・参加を行いました。
今回のテーマである、「爽やかな自然の中で思い出が詰まったサッカーを」の元、選手の皆様は時には真剣に、時には楽しみながらプレーを行い、又、キッズサッカー、ウォーキングサッカー教室も行われ、たくさんの人が集まり、思い出溢れる楽しい大会になりました。

大会風景①

大会風景②

大会風景③

会場風景①

会場風景②

会場風景③

キッズサッカー①

キッズサッカー②

表彰式

ボランティアスタッフの皆様

全体集合写真

活動実績報告書 14 (2018年12月9日)

障がい者週間記念の集い(2018年度)

平成最後の今年も福岡市主催の「障がい者週間記念の集い~障がいへの理解を深めるために~」が天神クリスマスマーケットと連携して行われ、この活動に特別協賛・参加いたしました。
当日は気温が下がり寒かったのですが、屋根飾りや電飾などに彩られた暖かい雰囲気の中、様々なステージイベントや樋口了一(シンガーソングライター)様のトーク&ライブが行われ、多くの来場者で盛り上がりました。

障がい者週間の様子

開会式

福岡市消防音楽隊による演奏

ゆるキャラも登場

会場の様子

障がい者週間ポスター

樋口了一 トーク&ライブ

樋口了一 トーク&ライブ

活動実績報告書 13 (2018年10月27日~10月28日)

第40回 北九州陸上カーニバル大会への協賛

ユニバーサルスポーツ財団は障がい者スポーツの支援活動の一環として「第40回北九州陸上カーニバル」に支援・協賛いたしました。
この大会は、陸上競技の2018年「日本グランプリシリーズ」の最終戦、及び「第102回日本陸上競技選手権リレー競技大会」が行われ、同時にパラ陸上競技(パラ車いす1500m)が行われました。
会場は多くの観客が訪れ、試合や表彰等のライブ配信も行われました。
初めてパラ車いすのレースを観られた方もいて、スピード感あふれる試合運びに、会場の観客を沸かせ、大変盛り上がった大会になりました。

大会写真①スタート地点

大会写真②

大会写真③

大会写真④

大会写真⑤ゴール地点の接戦

大会写真⑥優勝インタビュー

活動実績報告書 12 (2018年9月27日)

「平成30年北海道胆振東部地震」で被災された方へのお見舞いと支援物資のお届け

2018年9月6日に発生いたしました「平成30年北海道胆振東部地震」により、お亡くなりなられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
NPO法人ユニバーサルスポーツ財団では、『福祉の自動販売機』のオーナー様からお寄せいただきました基金を基に、北海道の被災地に支援物資を提供させていただきました。

支援物資 ヒートシート(防寒用シート)
枚数   2000枚
提供先 北海道 安平町役場・厚真町役場・むかわ町役場・北広島市役所
  • 安平町役場

  • 厚真町役場

  • むかわ町役場(災害対策本部)

活動実績報告書 11 (2018年4月14日~4月15日)

第17回 USFデフリーグ大会(ろう者サッカー大会)

聴覚・知的障がい者・健常者がともにサッカーを楽しんで理解を深めるイベント「第17回USFデフリーグ(ろう者サッカー大会)」が2018年4月14日・15日の2日間、富士通スタジアム川崎で開催されました。
今大会はユニバーサルスポーツ財団が特別協賛という形で、協力・参加を行い、「USFデフリーグ大会」と改称して行われました。
これまでは、耳の不自由な選手と健常者が合同チームを結成してきましたが、今大会からは知的障がいのある人も加わり、デフキッズサッカー教室なども行われ、約400人が集まり、笑顔溢れる大会になりました。

試合風景

試合風景

キッズサッカー

試合会場

ボランティアの皆様

大会カタログ

会場設営テント(ユニバーサルスポーツ財団)

表彰式風景

閉会式後・集合写真

活動実績報告書 10 (2017年12月3日)

障がい者週間記念の集い(2017年度)

今年も福岡市主催の「障がい者週間記念の集い」がクリスマスイベントと連携して開催され、この活動に協賛・参加いたしました。
今年は晴天に恵まれ、ステージイベントや障がい者施設商品の販売等、多くの来場者で賑わいを見せていました。

活動実績報告書 9 (2017年7月1日)

一般社団法人日本ろう者サッカー協会との契約

NPO法人ユニバーサルスポーツ財団は一般社団法人日本ろう者サッカー協会と2017年度シーズンのスペシャルスポンサー(最高ランク)契約を締結したことをお知らせいたします。
ろう者サッカーの発展と障がい者スポーツの振興を通じた活動を行っていきます。
契約期間:2017年7月1日~2018年6月末日

活動実績報告書 8 (2016年12月18日)

第3回ブラインドサッカー日韓親善試合2016

福岡県宗像市の宗像グローバルアリーナにおいて開催されました、第3回ブラインドサッカー日韓親善試合に協賛いたしました。
ブラインドサッカー日韓親善試合は、試合観戦やパラアスリートとの交流及び競技体験等を通じて、一般市民の障がい者理解を促進するとともに、ブラインドサッカーをはじめとした障がい者スポーツの普及啓発を目的としています。

ブラインドサッカー日韓親善試合 開会式

ブラインドサッカー日韓親善試合

試合会場風景
 

活動実績報告書 7 (2016年12月4日)

障がい者週間記念の集い(2016年度)

福岡市主催の「障がい者週間記念の集い」が平成28年12月4日(日)・福岡市役所西側ふれあい広場にて行われ、今年もこの活動に参加いたしました。
今年は開催日が雨模様で、開会式が福岡市役所・1Fロビーにて開催されましたが、WeLove天神によるクリスマスイベントと連携して開催され、大勢の方が来場され障がい者の福祉についての関心と理解を深められました。

障がい者週間記念の集い開会式

リオパラリンピック選手によるトークショー

障がい者週間記念の集いの様子

障がい者週間記念の集いの様子

活動実績報告書 6 (2014年11月1日~11月3日)

スペシャルオリンピックス2014福岡への協賛

ユニバーサルスポーツ財団は福岡県で開催された「スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・2014福岡」(2014年11月1日(土)~3日(祝日))に協賛し、スポーツを通じたアスリートの挑戦を応援いたしました。

【スペシャルオリンピックスとは】
知的障がいのある人たちにさまざまなスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。スペシャルオリンピックスはオリンピック種目に準じたさまざまなスポーツトレーニングと競技の場を提供しており、オリンピックと同様夏季・冬季それぞれ4年に一度世界大会が開催されます。
「2014年第6回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡」は、アメリカ合衆国・ロサンゼルスで開催される「2015年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・ロサンゼルス」の国内選考を兼ねて開催されます。

大会ポスター

陸上競技のリレー種目 決勝

表彰式風景

12競技で大会が実施されました

閉会式(アクシオン福岡にて)
 

活動実績報告書 5 (2013年12月8日)

障がい者週間記念の集い

福岡市主催の「障がい者週間記念の集い」が平成25年12月8日(日)福岡市役所西側ふれあい広場にて行われ、ユニバーサルスポーツ財団もこの活動に参加いたしました。
この集いは12月3日から9日までの「障がい者週間」に啓発活動を行うことにより、市民の間に広く障がい者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障がい者があらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高まることを目的にしています。
参加活動として、8張りのイベント用のテント(1張りは自社テント)を貸出し、設営、撤去までを行いました。

障がい者週間記念の集い①

障がい者週間記念の集い②

障がい者週間記念の集い③

イベント用テント

イベント用テント(自社分)

活動実績報告書 4 (2013年10月~11月)

NPO法人ユニバーサルスポーツ財団は障がい者スポーツを支援、すべての人が楽しめる環境をつくることを目的とした活動を行っています。
支援活動の一環として、アビスパ福岡とタイアップして、ホームゲーム3試合において、アビスパ福岡が展開するキッズイベントの運営やホームゲームの招待観戦事業『2013 福岡力 Thanks Match』、『2013 福岡力 アビスパkidsパートナー』にスポンサーとして協賛し、障がい者、車椅子のお子様を対象とした試合観戦や試合前のピッチ見学を含むイベントを実施いたしました。

第一弾(2013年10月20日)レベルファイブ スタジアム

第37節 アビスパ福岡vsガイナーレ鳥取戦に、車椅子のお子様を招待しました。

イベント内容
・試合会場に到着した選手や監督をロビーでお出迎え。ハイタッチや握手を行いました。
・最上階ラウンジにて、アビスパ選手3名を招待し、質問タイム、リフティングのデモンストレーション、記念撮影等を行い、選手達との交流をはかりました。
・試合直前にピッチ脇まで下りて、練習見学、記念撮影、選手が試合入りする際のハイタッチなどを行いました。
・スタジアム内の大型ビジョンにて2回、活動内容を紹介するVTRが放映されました。

アビスパ選手、監督との交流をはかることが出来、普段では体験できない様なイベント内容でしたので、招待者の皆様に大好評でした。

会場入りするアビスパ選手・監督のお出迎え

最上階ラウンジでのアビスパ選手3名との交流会

試合直前のピッチ脇での練習見学

ピッチ脇での選手との記念撮影

選手とのハイタッチ

CM放映 1

CM放映 2

第二弾(2013年11月3日)レベルファイブ スタジアム

第39節 アビスパ福岡vs徳島ヴォルティス戦に車椅子のお子様を招待しました。

イベント内容
・試合会場に到着した選手や監督をロビーでお出迎え。ハイタッチや握手、記念撮影を行いました。
・最上階ラウンジにて、アビスパ選手2名を招待し、質問タイム、リフティングのデモンストレーション、記念撮影、選手直筆のサインボールのプレゼントを行い、交流をはかりました。
・当日は一日雨模様でしたのでピッチ脇まで降りれませんでしたが、ピッチ脇を一段降りた場所での、練習見学、記念撮影、選手が試合入りする際の間近での応援を行いました。
・スタジアム内の大型ビジョンにて2回、活動内容を紹介するVTRが放映されました。

今回もアビスパ選手、監督との交流をはかる事が出来、普段では体験できない様なイベント内容で、また、試合も1対0で勝利し、おおいに盛り上がりました。

会場入りするアビスパ選手・監督のお出迎え

アビスパ選手との交流会

アビスパ選手との記念撮影

試合観戦風景

第三弾(2013年11月24日)レベルファイブ スタジアム

第42節 アビスパ福岡VSファジアーノ岡山戦に障がい者の方、車椅子の方を招待いたしました。

イベント内容
・試合会場に到着した選手や監督をロビーでお出迎えしました。選手との握手や会話、アビスパ福岡のマスコット・アビーとの記念撮影も行いました。
・最上階ラウンジから、記念撮影等を行いました。最上階からはレベルファイブスタジアム全体を見渡す事が出来る絶景で、皆様に喜ばれました。
・試合直前にピッチ脇まで下りて、アビスパ選手とのサイン会、記念撮影、選手が試合入りする際のハイタッチ等、アビスパ選手との交流が図れました。
・スタジアム内の大型ビジョンにて4回、活動内容を紹介するVTRが放映されました。

今回もアビスパ選手、監督との交流をはかる事が出来、大好評でした。地元での最終戦という事もあり、会場は超満員。試合はアビスパ選手の若手の活躍もあり見事勝利で最終戦を終えました。招待者の皆様も大いに盛り上がり、終始笑顔で観戦を行う事ができました。

会場入りするアビスパ選手・監督のお出迎え

屋上ラウンジでの記念撮影

アビスパ選手とのサイン会

アビスパ選手との記念撮影

アビスパ選手とのハイタッチ①

アビスパ選手とのハイタッチ②

CM放映 1

CM放映 2

CM放映 3

CM放映 4

活動実績報告書 3 (2013年10月13日)

平成25年10月13日、NPO法人ユニバーサルスポーツ財団は、大分県竹田市にあるNPO法人里山保全竹活用百人会に車椅子5台を寄贈させていただきました。

基金にて購入した車椅子

寄贈先の里山保全竹活用百人会は、大分県竹田市における里山の保全活動を行い、イベントとして竹田市が取り組む「たけた竹灯籠【竹楽(ちくらく)】」に参画しています。
今回寄贈した車椅子は同イベントに配置される予定で、理事長の井上様は「全ての人々が竹楽に参加して頂きたい」と、語っておられました。

また、NPO法人里山保全竹活用百人会から感謝状も頂きました。

井上理事長様とUSF大久保理事長

NPO法人里山保全竹活用百人会から頂いた感謝状

活動実績報告書 2 (2010年9月1日~2011年8月31日)

NPO法人ユニバーサルスポーツ財団」は、障がい者の方や障がい者支援団体様等に対して様々なサポートをし、ノーマライゼーション・バリアフリー社会環境の実現に寄与することを目的とする活動を行っております。
2010年度(平成22年度)に行いました支援活動は、下記のとおりでございます。

東日本大震災 被災地への支援活動

本年3月11日、東日本大震災により未曾有の大災害が発生いたしました。 改めて、今回の災害でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますともに、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

NPO法人ユニバーサルスポーツ財団では、震災対応における関係各所と協議を重ねた結果、『福祉の自動販売機』のオーナー様からお寄せいただきました基金を基に、東北の被災地へ支援物資をお送りさせていただきました。
東北被災地へお送りした支援物資
1. 中古車
実施日 2011年10月11日
寄付先 岩手県大槌町 蓮乗寺 木藤 様
価格 45万円
木藤様は、被災地住民の方に対する支援活動にご尽力されておられる方でございます。以前より障がい者の方々への福祉活動にも熱心に取り組んでおられる方でしたが、不幸にもこの度の震災によりご自身も被災されました。
当法人では、被災地の福祉活動における木藤様の手助けになれればと、中古車を寄付させていただきました。

以下、木藤様からのコメントをご紹介させていただきます。
NPO法人ユニバーサルスポーツ財団様
この度は車を寄贈していただき本当に有難うございます。3月11日に東日本大震災が発生、幸い家族は全員無事でしたが、自坊は全焼し、車も家族分含めて5台が廃車となりました。 今回ご寄贈いただいた車両は、3月11日に焼かれてしまった車両と同じものです。大切にさせていただきます。本当に有難うございました。
2. 車椅子
実施日 2011年3月17日、18日
寄付先 福岡県を経由し、被災地において必要な地域へ振り分けられました。
台数 30台
3. 防寒用シート
実施日 2011年3月17日
寄付先 福岡県を経由し、被災地において必要な地域へ振り分けられました。
枚数 500枚
※防寒用シート(ヒートシート)は、当法人の理事長 大久保浩明が別途所属します有限会社フォーラムより寄付を受けたものです。

活動実績報告書 1 (2009年9月1日~2010年8月31日)

「NPO法人ユニバーサルスポーツ財団」は、障がい者の方や障がい者支援団体様等に対して様々なサポートをし、ノーマライゼーション・バリアフリー社会環境の実現に寄与することを目的とする活動を行っております。
2009年度(平成21年度)は、地域の福祉活動を支援する団体様への支援等を行いました。

福祉活動

『福祉の自動販売機』を設置いただいたオーナー様からご支援を頂戴しました基金より、本年度は、福岡市身体障害者福祉協会様へ車椅子20台を寄贈させていただくことができました。この車椅子は小中学校、企業などでの福祉体験講座や市民への一時貸し出しにお役立ていただけるとのことです。
なお、贈呈式の模様が西日本新聞の朝刊にて下記のように紹介されました。
『NPO法人が車いすを寄贈 福岡市身障者協会に』
NPO法人「ユニバーサルスポーツ基金」(USF・福岡市南区)の大久保浩明理事長は3日、同市中央区の市民福祉プラザで、福岡市身体障害者福祉協会に車いす15台を贈った。 小中学校、企業などでの福祉体験講座や市民への一時貸し出しに利用される。USFは2002年発足。障害の有無にかかわらずスポーツが楽しめる環境作りを目指している。 飲料メーカーや企業の協力で「福祉の自動販売機」を全国に約20台設置。売り上げの一部が寄贈する車いすの購入費に充てられる。 大久保理事長は、「(障害者が)外に出掛け、生活の中で感動するチャンスを見つけてほしい」と話す。車いすの貸し出しについての問い合わせは福岡市身体障害者福祉会=092-713-1353。
《西日本新聞(2010/6/4朝刊)より転載》
※新聞記事には車いす15台となっておりますが、実際には20台寄贈いたしております。

活動実績

当基金にて購入した車椅子

介助式(写真左側)
自走介助式(写真右側)
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